ストラスブール&コルマール旅🚈③アルザス料理
久しぶりの真夜中zoom講習だったので、9時半に講習が終わった後は眠気が強すぎて活動できず😅
明日こそは急に暑くなったパリの街中に繰り出したい、、、!!
というわけで今日も何もなかったので、ストラスブール旅行第三弾いきます🙋♀️
ストラスブールに着いた日の夜は、アルザス料理が楽しめるレストランに行ってきました!
ストラスブール大聖堂の近くにあるレストランで「GURTLERHOFT(何と読むのかはわからない)」というお店!
たまたまオープン直後に行ったので店内は空いてましたが、19時30分くらいから混んできてた!
Googleマップの口コミも良かったので人気店のはず🤭❤️
店内は洞窟っぽい感じで、なぜか壁にはクリムトの接吻の絵がたくさん飾られてた!
メニューはこんな感じでコースも用意されていて、コースの中に食べたいものがあったので28€の方のコースにすることに。
まず初めに食前酒を聞かれて、ビール大好き夫くんはオリジナルビール、私はアルザスワインの中で1番おすすめのを聞いたらgewurtztraminer(ゲヴュルツトラミネール)を選んでくれました🥂
このワインは香辛料という意味の名前で、華やかな香りでとにかく甘い!笑
でも後味は意外とスッキリなのでおいしく飲めた☺️
食前酒と一緒に、かわいい陶器に入ったプレッツェルのスナックも持って来てくれて、これがまたお酒に合う!!
そしてこの陶器に描かれているコウノドリはアルザス地域のシンボルのようで、いろんなところでコウノドリモチーフのグッズが売られてた🕊
食前酒とプレッツェルで楽しんでいると、さっそく前菜が到着!
オニオンパイとハムのサラダ🥗
オニオンパイというかキッシュはふわふわで、飴色になるまで炒められた玉ねぎは甘みがあってとっても美味しかった😋❤️
ハムもサラダも美味しかったんだけど、想像の2倍くらいのボリュームですでにお腹が満たされ始めている、、。
| 既に酔ってたのか写真のクオリティが😅 |
前菜を食べていると、店員さんに相談して決めたボトルのワインが到着🍾
せっかくだからアルザスワインを飲みたいけど、どれを選べばいいかわからなかったので「アルザス産で、白ワインで、35€くらいまでで私たちの料理に合うやつを教えてください」ってお願いしたら2種類を提示してくれたので直感でpinoなんちゃらっていうワインを選択。
そして私たちのもとに来たワインがこちら!!
| Pinot Noir TURCKHEIM |
ガッツリ赤ワイン〜〜😂😂😂
ワインが来たとき「ん?これ赤ワイン?でももしかしたら開けたら白かもしれないし…」と絶対そんなわけないんだけど、そんなことを思ってたらサクサクとテイスティングの準備をしてくれてる。
アルザスワインには違いないし、テイスティングした夫くんが美味しい😍ってなってるし、白ワインが飲めなかったのも海外旅行の醍醐味って思うことに。
実際には赤ワインだけど軽くて飲みやすくて、重たい赤ワインが苦手な私達にはピッタリでとっても美味しかった!!
お次はメイン!!
| アルザス名物 シュークルート&4種のお肉 |
| かわいいお皿 |
| 豚肉のビール煮込み |
メインは絶対に食べたかったシュークルートと豚肉のビール煮込み!
シュークルートとは発酵キャベツのことらしいのですが酸味があって、ベーコンやウインナーとも相性バッチリ🙆♀️
豚肉のビール煮込みは見た目は濃さそうだけどそんなことはなくて食べやすい!
ただ、このメインもかなりボリューミー😂
けっこうたくさん食べる系夫婦だと思うんですが、それでもお腹がはち切れそうだった!
ポテトの威力強すぎるんです、、、ほくほくで美味しいけど、、、
やっぱり寒い地域だから煮込み料理が名物になるのかな?ビール煮込みの陶器も可愛かった!
もう食べられないって状態だったのに、デザートって本当に不思議でこんなに大きいのに全部食べられちゃう😋🍎
明日はコルマール編の予定です🚈
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ちなみにワインについてですが、調べてみたらピノ・ノワールって主に赤ワインに使われるブドウの品種なんですね😅常識だろって感じだったら恥ずかしい〜〜
赤ワイン全然飲まないのと、ワインの品種とかすぐに忘れちゃうのでワインを選ぶときに全く気が付かなかった…しかもピノ・ノワールってアルザス唯一の赤ワインなんですって。
きっと店員さんは白ワインのPinot Grit(ピノ・グリ)を提案してくれていたんだろうな。私が赤ワインを選んでるならそのとき教えてよ〜🥺ってちょっと思ったけど、ピノ・ノワールが赤ワインだっていうことはもう覚えたので、次はドヤ顔でピノ・グリを頼むことにします!
🧸おわり🧸
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