ストラスブール&コルマール旅🚈②ストラスブール大聖堂、アルザス博物館
今日はよくわからない夢をずっと見ていたせいか、朝起きた後もずっと眠くて午前中はナマケモノ状態🦥
夜中に研修があることを言い訳に、今日も今日とて引きこもり。
今は夜の7時ですが外はまだまだ明るくて、気温も26度もあるみたい☀️
先週までは肌寒かったのに、今週からいきなり26〜30度近くの予報だから体調管理に気をつけねば!
そろそろ本題に入ります🙋♀️
今日はストラスブール大聖堂とアルザス博物館について!
まずはストラスブール大聖堂の夜景から✨
ストラスブール大聖堂の近くのホテルに泊まったので、日没が遅いフランスでも夜景を楽しむことができた!これは21時30分くらいだけど、日没からそんなに時間が経ってないので人もたくさんいた。
日中と大聖堂の中の様子はこちら!
| 特徴的なピンク色の壁 |
| 入り口 細かい彫刻がたくさん |
ストラスブール大聖堂はカトリックの大聖堂(長い歴史の中ではプロテスタントのときもあった?)で、大部分はロマネスク建築ですが一般にゴシック建築の代表作とされているようです。
大聖堂中にあった案内表示には、パリに次ぐフランスで2番目に訪問者の多い大聖堂で、大聖堂は13世紀から15世紀の間に建てられたと書いてありました😳!
大聖堂内は写真のように綺麗なステンドグラスとたくさんの彫刻があって、その細かさに感動したのですが、ブログを書きながら色々と調べていると見逃していた見所がたくさん出てくる😅😅特に柱1本で「最後の審判」を表現した“天使の柱”や正面入り口の「キリストの受難と復活」などなど、もっと事前学習していれば更に楽しめたなと思ったので、これからの旅行は可能な範囲で事前学習頑張ります!
ちなみにこの天文時計は12時半から10分間、からくり時計が動く様子を見学できるようなので次回の楽しみにとっておくことにします。(これも事前学習不足😅)
ストラスブール大聖堂でかなりの尺を使ってしまいましたが、もう少し続きます。
このストラスブールはアルザス地方と呼ばれ、クリスマスマーケットが有名な地域です!これもドイツの影響かな?
クリスマスシーズにもう一度訪れたいですが、行けるか分からないので1年中クリスマスを味わえるお店に行ってみました🎅🎄
かわいいオーナメントや雑貨がたくさんあったので、思わず財布の紐も緩くなりいろいろ購入🤭🤭
外観を撮り忘れましたが、Un Noël en Alsaceというお店でした!
街中で売られている雑貨やお土産グッズもとにかく可愛くて、すっかりアルザス大好きになった私たちはアルザス博物館でアルザスの歴史にも触れてみることに!
| かわいい暖房器具 |
| キッチンと壁を挟んで暖炉が設置されているらしい |
| 何かの部屋の再現 全部木で作られてて温もりがあるなーって思った |
| アルザス陶器 |
| 17世紀に建てられた建物なので趣もあるけど 床がギシギシしてて少し怖い |
| 食卓かな? |
| 絵本とかに出てきそうなキッチン |
ちなみにこの博物館は日本語の説明はないし英語も難しい単語が多かったので、私は説明の内容はほぼ理解できずフィーリング頼りでしたが楽しめました。笑
寒い地域だから暖房とか木の温もりとかいろいろ工夫して暮らしてきたんだなって解釈しました🙋♀️
他にも街中にはいろいろなものがあり、アフリカでの医療活動でノーベル平和賞を受賞したアルベルト・シュヴァイツァー(アルザス地方出身)の銅像があったり、サン・トマ教会とやらに入ってみてプロテスタントとカトリックの装飾の違いを感じたり、とにかくいろんなものを見てたくさん歩いた1日になりました!!
| アルベルト・シュヴァイツァー 夫くんが好きだったらしく興奮してた |
| サン・トマ教会 プロテスタントの教会でカトリックと比べて装飾は落ち着いてた |
今日はこれにておしまい!
明日はストラスブールでの晩ご飯についてです〜🍽
🧸おわり🧸
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